事例紹介 《施工管理》採用が難しい即戦力に絞らず、未経験・シニアに広げて初月応募13件!採用成功事例 投稿日:2026/10/19 更新日:2026/10/19 採用率UP 採用手法 応募率UP 成功事例 事例紹介 Indeed PLUS LINEで送る Tweet 【企業情報】 今回は建築‧土木の躯体施工を手がけるお客様の、 施工管理の採用成功事例を紹介します。即戦力だけに絞らず、 未経験者とシニア有資格者まで採用ターゲットを広げたことで、 掲載初月に応募13件を獲得し、未経験者の採用に成功しました。 ◆募集概要 募集職種:施工管理 業種:建築‧土木の躯体施工 雇用形態:正社員 ◆採用活動の背景 同社が本来採用したかったのは、 1級‧2級施工管理技士の資格を持ち、即戦力として現場を任せられる人材でした。施工管理の採用が難しいのは、有資格者そのものが少なく、各社が同じ層を取り合っているためです。 同社でも、 有資格者そのものが少ない 各社が同じ層を取り合っている 50〜60代の有資格者から応募はあるものの、年齢制限で対象外になりやすい という課題を抱えていました。つまり、応募があるにもかかわらず 「応募を活かし切れていない」可能性もありました。 さらに、施工管理の現場は忙しく、 「新人を採っても、教える時間がない」と 教育が後回しになりやすい状況でした ■取り組み内容と成果 ■採用成功のポイント ①即戦力1人を探すのではなく、役割を分けた 現場対応‧教育‧マネジメントのすべてを即戦力1人に期待すると、 採用難易度はさらに上がってしまいます。 そこで、「全部できる人」を探すのをやめ、 未経験‧無資格者 ⇒ 育成(将来の戦力にする) シニア有資格者 ⇒ 教育(経験を若手に還す) と、採用する役割を分けました。 年齢制限で対象外になりやすかったシニア有資格者の経験を、 「現場の即戦力」だけでなく「育成力」として活かす形に再設計。 時短勤務の育成‧教育担当として募集することで、 掲載初月で5件の応募につながっています。 ②採用課題と教育課題を同時に解決した 未経験者を採るだけでは、 「教える時間がない」という現場の課題は解決しません。 シニア有資格者に教育担当として入っていただくことで、 忙しい現場に教育負担を集中させず、育成の受け皿をつくりました。 ③ターゲットごとに求人原稿の入口と訴求を変えた 同じ施工管理の募集でも、 ターゲットごとに入口と訴求を分けました。 未経験者向け:「完全未経験スタート大歓迎!」と、未経験からのスタートを歓迎 シニア向け:「年齢不問‧定年迎えた方も大歓迎」。現場管理ではなく育成業務メインで設計 有資格者‧経験者向け:「施工管理の有資格者はぜひ」と、資格‧経験を正面から訴求 即戦力に近い有資格者‧経験者からの応募は2件でしたが、 ターゲットを広げた原稿からは11件の応募があり、 採用につながりました まとめ 今回の成功要因は、 即戦力に絞らず役割を分けたターゲット設計と、ターゲットごとに出し分けた求人原稿を組み合わせた点にあります。採用難職種ほど、 「採る人」ではなく「採り方」を設計することが大切です。即戦力が採れないなら、役割を分ける シニアの経験は、教育力として活かす 未経験者は、将来戦力として採用する ベストマッチでは、求人広告を出すだけでなく、採用の仕組みそのものを工夫し、 お客様の採用と、その先の企業成長を支えるご提案をしています。 採用に関するお悩みがあれば、 ぜひお気軽にご相談ください。